JLightEditorについて

  この度は、JLightEditorをダウンロードして頂き、誠にありがとうございます。
  JLightEditorは、Eclipse(http://www.eclipse.org)で使われているswt(Standerd 
  Widget Toolkit)を使い作成された簡易テキストエディタです。

  JLightEditorは、私がJavaを学習するために作成しました。軽快で見映えの良い
  テキストエディタを目指しております。


使用方法

  JLightEditorを使用するためには、JREとSWTが必要になります。
  開発は、OSがRedhat Linux 8.0、Javaのバージョンは1.4、Eclipseのgtk版SDK
  (Version:2.1.0、Build id:200303272130)で行ないました。従いまして、JRE1.4、
  SWT2.1が動作する環境であれば、使用できるかと思います。

  起動のポイントは、ライブラリパスとクラスパスの指定にあります。
 「-Djava.library.path=」で、OSに固有のSWTライブラリパスを指定します。
 「-classpath」で、SWTへのクラスパスを指定します。

  Unix系のOSの場合、例えば次のようになります(実際は1行で)。
  java -Djava.library.path=/usr/local/eclipse/plugins/org.eclipse.swt.gtk_2.1.0/
  os/linux/x86 -classpath .:/usr/local/eclipse/plugins/org.eclipse.swt.gtk_2.1.0
  /ws/gtk/swt.jar:/usr/local/eclipse/plugins/org.eclipse.swt.gtk_2.1.0/ws/gtk/
  swt-pi.jar jp.co.jlight.JLightMain


注意事項

  現時点で、未実装の機能や動作の不充分な部分も存在するかと思います。御使用
  の際には十分に注意してご利用下さい。


