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Pleiades
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URL    : http://mergedoc.sourceforge.jp/
MAIL   : cypher256 @ users.sourceforge.jp
AUTHOR : Shinji Kashihara (柏原 真二)
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Pleiades は Eclipse プラグイン日本語化プラグインです。
実行時にメモリ上で Eclipse 本体とプラグインを日本語化します。

対応プラグイン一覧
http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/wiki/Pleiades%E5%AF%BE%E5%BF%9CEclipse%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7



謝辞
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  次の方々に翻訳提供や協力をいただきました。感謝いたします。
  (敬称略、順不同)
 
 
  ◆翻訳提供

    かぬ、kutakuta、いがぴょん (IGA Tosiki) [*1]、ymoto [*1]、orihalcon
    [*1] 本プロジェクト・メンバー (翻訳に関する機能リクエスト管理者)
    
    CodeGear from Borland、エンバカデロ・テクノロジーズ (CodeGear)、
    NTT データビジネスブレインズ
 
  ◆協力

    ちんちろりん、You＆I、asachin、遊、manila、Holy、yuizumi、yamamoto、いずも、
    samu、a man、muimy、yuki358、Pepe、same、yujirockets、inaba

  ◆画像
  
    (c) 19-10 - Eclipse 3.5 Galileo スプラッシュ画像



特徴
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  ・翻訳対象のプラグインやバージョン（Eclipse 本体含む）に依存しません。
  ・リソースが外部化されていないプラグインでも日本語化されます。
  ・対象プラグインのプロパティファイルやクラスファイルは書き換えません。
  ・言語パックを入れた場合、その部分に関しては言語パックが優先(*1)されます。
  ・JDK の標準 API Javadoc ホバーを日本語化します(*2)。
  ・ヘルプは日本語化されません。
  ・実際はプラグインではなく、AOP を利用した翻訳コンテナです。


  (*1) Pleiades は基本的に Eclipse.org が配布する言語パックをすべて取り込み済み
       ですが、言語パックが持つ明らかにおかしいと思われる訳は修正しています。
       言語パックを入れた場合、それらの恩恵は受けられません。なお、言語パックを
       インストール済みでも優先したくない場合は、Eclipse の起動時に -nl en_us
      （これは Eclipse が持つオプションです）を指定することですべて Pleiades
       側で訳されます。

  (*2) Eclipse 3.2以降、Pleiades 1.2.1 以降。jar に日本語の API 日本語ドキュメン
       トを設定した場合のみ（自動的にデフォルトで日本語版の URL が設定されます）。
       Eclipse 3.2 では jar に設定した API ドキュメントをホバー表示できますが、
       ソースを添付していた場合はそれが優先されてしまいます。Pleiades はその
       優先度を逆転させています。JDK などのソース自体を日本語化したい場合は
       MergeDoc を使用する必要があります。



動作環境
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  ・JRE 5 以上
  ・Eclipse 3.1 以上



インストール
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  1. pleiades_x.x.x.zip を解凍し、plugins、features ディレクトリーを
     <ECLIPSE_HOME> ディレクトリーにコピー。

  2. eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加。
     -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    （Windows 以外の場合は後述の Eclipse 起動オプション参照）

     (Eclipse 3.3 以降)
  3. Pleiades スプラッシュ画像を使う場合は
     eclipse.ini の 1、2 行目の -showsplash org.eclipse.platform を削除。


  Windows の場合、デフォルトのフォントが Courier New 10 ポイントになっていますが
  ＭＳ ゴシック 9 ポイントをオススメします。下記から設定できます。
  メニューから [ウィンドウ] - [設定] を開き、[一般] - [外観] - [色とフォント] の
  [基本] - [テキスト・フォント]

  Pleiades をバージョンアップした場合や他のプラグインをインストールした場合は
  起動オプションに -clean を指定してください。Windows の場合は同梱している
  "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動できます。

  なお、初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、
  現在の環境に合わせて次回以降の実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常より
  かなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。


  Pleiades に問題が発生した場合は以下にログが出力されます。

    configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.log


  Pleiades を一時的に無効にしたい場合は -javaagent 指定を除去してください。
  完全にアンインストールする場合は、-javaagent 指定を除去し、以下のディレクトリ
  を削除してください。

    plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
    features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/
    configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/



Eclipse 起動オプション
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  Pleiades を有効にするには、Eclipse の起動オプションに、-javaagent を追加してく
  ださい。pleiades.jar へのパス指定は、Windows、Mac OS、Linux いずれの場合も、
  カレント・ディレクトリーからの相対パス、または絶対パスを指定してください。


  ◆方法 1: eclipse.ini 最終行に以下の指定を追加

    * Windows での設定例
    
      -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
      
      
    * Mac OS での設定例
    
      相対パスで指定する場合
      -javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
      
      絶対パスで指定する場合
      -javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
      
      末尾の no.mnemonic は ファイル(F) の (F) のようなニーモニックを表示しない
      ようにするための起動オプションです。なお、Mac OS では  eclipse.ini は
      Eclipse.app/Contents/MacOS/ にあります。


  ◆方法 2: 起動引数に直接 pleiades.jar を指定

    例）eclipse -vmargs -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar -Xms40m -Xmx256m

    * 起動引数に -vmargs を指定している場合は eclipse.ini の -vmargs は無効に
      なるため、ヒープサイズも指定してください。



Pleiades 起動オプション
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  Pleiades のオプションは -javaagent 指定の末尾に指定します。複数のオプションを
  指定する場合はカンマで区切ってください。

    例）-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=option,,,
                                                                        ~~~~~~~~~~

  default.splash

    Pleiades はスプラッシュ画像を変更します。Eclipse デフォルトのスプラッシュ
    画像を使用したい場合はこのオプションを指定してください。

    Eclipse 3.3 以降、eclipse.ini にデフォルトで -showsplash org.eclipse.platform
    が指定されていますが、この -showsplash は見かけ上の速度を上げるため、
    VM 起動前にスプラッシュを表示する Eclipse 起動オプションです。
    つまり、Pleiades を使用しない場合、-showsplash を指定有無に関わらず、表示
    されるスプラッシュは同じです。Pleiades 側では VM 起動前の処理を制御できない
    ため、default.splash オプションは Eclipse 起動オプションの -showsplash が
    未指定の場合のみ有効です。

  no.mnemonic

    メニューの "ファイル(F)" 末尾の (F) のようなニーモニックを表示しないように
    します。MacOSX 風？になります。

  enabled.not.found.log

    訳が見つからなかった場合に、ログをプロパティー形式で
    configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/translation-notfound.properties
    に出力します。ただし、-clean で起動しないとキャッシュされているものは
    出力されません。

    このプロパティーから訳したい行をコピーし、Pleiades の /conf/additions
    ディレクトリーに適当なファイル名でプロパティー・ファイル (.properties) を
    作成することで、オリジナルの訳を追加することができます。

  log.level=debug

    ログ・レベルを指定します。指定しない場合のデフォルトは info です。
    指定できる値は、debug, info, warn, error, fatal のいずれかです。



FAQ
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  Q. 起動しない。

	A. コマンドラインから起動し、エラーを確認してください。
	   Windows の場合は eclipse.exe ではなく eclipsec.exe を使用してください。


  Q. まったく日本語化されない。

	A. Eclipse 実行環境が JRE 5 以上になっているか確認してください。
       メニューの Help -> About Eclipse Platform -> Configuration Details に
       表示される -vm の値で確認できます。


  Q. なんかあんまり日本語化されないんだけど。
  Q. ところどころ英語になってしまった。

	A. Eclipse 起動時に起動オプション -clean を指定してみてください。


  Q. 起動しなくなった！

	A. configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades ディレクトリーを削除して
	   起動してみてください。


  Q. Pleiades を入れたら WTP のプロジェクト・エクスプローラーに動的 Web プロジェ
     クトなどが表示されなくなってしまった。

	A. ワーキング・セットの設定を開いてチェックを入れなおしてください。



PDE での利用
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  PDE などから Eclipse アプリケーションを起動して Pleiades を有効にするには
  一旦起動して起動構成を作成後、起動構成ダイアログの [引数]タブ - [VM 引数] に
  以下を指定してください。

    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar



Eclipse に Pleiades プロジェクトをインポート
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  [ファイル] - [インポート] - [既存プロジェクトをワークスペースに] で
  [アーカイブ・ファイルの選択] をチェックし
  pleiades_x.x.x-src.zip を選択してインポートしてください。



Nightly Build の取得
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  http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/Pleiades/nightly-build/?root=mergedoc



Pleiades プロジェクトのチェックアウト
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  下記 Subversion リポジトリの trunk/Pleiades からチェックアウトできます。
  ID、パスワードは不要です。

    http://svn.sourceforge.jp/svnroot/mergedoc

  build.xml のデフォルト・ターゲット build を実行すると、プロジェクト・ ルート・
  ディレクトリーに配布しているものと同じ pleiades_x.x.x.zip が作成されます。



翻訳ポリシー
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  こちらで私を含む Babel メンバーと策定しています。
  http://wiki.eclipse.org/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB



ライセンス
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  Copyright (c) 2005- Shinji Kashihara. All rights reserved.

  This program and the accompanying materials except for /lib directory are
  made available under the terms of the Eclipse Public License v1.0 which
  accompanies this distribution, and is available at /epl-v10.html.

  This product includes software developed by
  The Apache Software Foundation (http://www.apache.org/) and
  Shigeru Chiba, Tokyo Institute of Technology
  (http://www.csg.is.titech.ac.jp/~chiba/javassist/).

  Please read the different license files present in the /lib directory of
  this distribution.



Pleiades の辞書について
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Pleiades の辞書には eclipse.org によって配布されてきた下記の言語パックの訳が
含まれています。なお、これらの訳は Pleiades により修正されている部分があります。

- birt-1.0.1
- birt-2.1.1
- cdt.sdk-2.0.2
- cdt.sdk-3.1.1
- dtp-sdk_0.9.1
- emf-sdo-SDK-2.1.1
- emf-sdo-SDK-2.2.1
- GEF-ALL-3.1.1
- GEF-ALL-3.2
- GMF-sdk-1.0.1
- tptp.sdk-TPTP-3.3.0
- tptp.sdk-TPTP-4.0.1
- tptp.sdk-TPTP-4.2.0
- uml2-SDK-1.1.1
- uml2-SDK-2.0.1
- VE-SDK-1.1.0.1
- VE-SDK-1.2.1
- wtp-sdk-0.7.1
- wtp-sdk-1.5.0
- wtp-sdk-1.5.1
- eclipse-SDK-2.1.2.1
- eclipse-SDK-3.0.1
- eclipse-SDK-3.1.1a
- eclipse-SDK-3.2.0
- eclipse-SDK-3.2.1

また、これらの言語パックは以下の Copyright（有効年範囲省略）が含まれています。

# Copyright (c) Actuate Corporation.
# Copyright (c) IBM Corporation and others.
# Copyright (c) Intel Corporation and others.
# Copyright (c) Nokia and others.
# Copyright (c) QNX Software Systems and others.
# Copyright (c) Rational Software Corporation and others.
# Copyright (c) Scapa Technologies Limited and others
# Copyright (c) Texas Instruments Inc. and others.



TODO
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・preferenceKeywords 対応



変更履歴
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readme_pleiades_changes.txt 参照。
