nor (version 0.1.20100629)
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概要
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nor はプラグインにより機能を拡張することができる，ローカルプロキシプラットフォームです．
nor 単体では，特別な機能を持っていませんので目的に応じたプラグインを追加してください．


インストール
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適当なフォルダにアーカイブを展開してください．
lib フォルダには追加で必要となる外部ライブラリを，plugin フォルダにはプラグインを格納します．
（version 0.1 では，外部ライブラリは必要ありません．）

また，実行には Java Runtime Environment (JRE) 6 以降が必要になります．
別途，http://www.java.com/ などから取得してインストールしてください．


アンインストール
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インストールしたフォルダを削除してください．
レジストリなどは使用していません．


使い方
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Windowsでは nor.bat を，Linux では nor.sh を用いて起動できます．
デフォルトでは，127.0.0.1:8080 で待ち受けます．Proxy auto-config ファイルを提供するため，
お使いのブラウザの設定で，

    http://127.0.0.1:8080/nor/core/proxy.pac

を設定してください．（127.0.0.1:8080の部分は設定内容に合わせてください）
終了方法は，プロンプトに何かキーを入力します．

一度，起動すれば config 以下に設定ファイルが作成されます．
config 以下には，環境によって 数字からなるフォルダか null という名前のフォルダが作成されます．
nor 本体の設定ファイルは nor.core.Nor.conf で，設定可能なパラメータは次の通りです．
設定の編集は，必ずアプリケーションが起動していない時に行ってください．（アプリケーション終了時に上書き保存されます．）

- nor.address 待ち受けアドレス
- nor.port 待ち受けポート番号
- nor.routing リモートプロキシ設定

リモートプロキシは次のように設定します．

    nor.routing=(<URL 正規表現>=<マッチするアドレスへの接続に用いるプロキシサーバの URL>;)+

例えば，http://www.example1.com/ は http://proxy1:8080 を通して，
http://www.example2.com/ は http://proxy2:8080 を通して通信する必要がある場合，

    nor.routing=http://www\\.example1\\.com/=http://proxy1:8080;http://www\\.example2\\.com/=http://proxy2:8080

となります．



ライセンス
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本ソフトウェアは、GNU 一般公衆利用許諾書(GNU GPL)バージョン 3 のもとで配布されています。

このプログラムはフリーソフトウェアです．
あなたはこれを，フリーソフトウェア財団によって発行されたGNU 一般公衆利用許諾書(バージョン3か、それ以降のバージョンのうちどれか)
が定める条件の下で再頒布または改変することができます．

このプログラムは有用であることを願って頒布されますが，全くの無保証です．
商業可能性の保証や特定目的への適合性は，言外に示されたものも含め，全く存在しません．
詳しくはGNU 一般公衆利用許諾書をご覧ください．