[ JD開発ポリシー ] rev.071228

(1) 軽さ、シンプルさ、安定性を求め、多機能性を求めない(*1)
(2) ユーザーインターフェースは可能な限りシンプルにする(*2)
(3) 他人に迷惑をかけない(*3)
(4) 使いやすさを求める(*4)

なおこれらはtrunkに関するポリシーであり、派生版には適用しない。

補足1. これは全てに優先される。5人中1人しか使わないような機能や設定を追加していってJDがバギーで鈍重なキメラ化することは避けなければならない
補足2. (1)と内容が被るが、具体的にはボタン数、メニュー項目、設定項目などが増えないようにする
補足3. 具体的にはオートリロードの秒数制限解除や、巡回機能、画像の自動読込などは実装しない
補足4. (1)(2)と反するかもしれないが使いにくい物であってはいけない。UIや見た目などのインターフェースに対するカスタマイズは可能な限り柔軟であるべきである


[ リポジトリの変更/コミットに関するポリシー ]

本リポジトリにコミットしたパッチ等の著作権は「JD project」に譲ったものとする。
またライセンスや特許上の問題が生じるかもしれないので、原則的には他ソフトからの
コードのマージはおこなわずにフルスクラッチで作成すること。

リポジトリのトップ構成は branches, help, tags, trunk, web とする。

tagsはリリース用のファイル置き場であり、変更/コミット禁止とする。

helpはヘルプファイル置き場であり、自由に変更/コミットしても良いことにする。

testはテスト用フォルダであり、自由に変更/コミットしても良いことにする。

legacyは旧バージョンのJD置き場であり、バグ修正などの保守に用いる。
ただし新機能のコミットは禁止する。

webはサポートページのhtmlファイルであり、これも自由に変更/コミット可能とするが
コミットしたらサポートページのディレクトリ(/home/groups/j/jd/jd4linux/htdocs/)に
アップすることを忘れないこと。

branches以下は自由に使用しても良いことにする。基本的には後述する開発版ブランチ
置き場とするが、実験用ツリーや派生版ツリーなど何でも好きに使って良い。

trunkにコミットやマージするときはJDの開発ポリシーに従って慎重におこなうこと。
またバグフィックスなどの軽微な変更を除いて、直接trunkにコミットすることを禁止する。
すなわち、何か大幅な変更がある場合はbranchesの下に開発用のブランチを

svn copy svn+ssh://ユーザ名@svn.sourceforge.jp/svnroot/jd4linux/jd/trunk svn+ssh://ユーザ名@svn.sourceforge.jp/svnroot/jd4linux/jd/branches/ユーザ名 -m "コメント"

のようにして各ユーザごとに作成し、原則的にはそこで開発を行い、安定してきたら(または
定期的に)trunkを開発ブランチにマージして衝突を解消してからtrunkにマージし直すという
方式をとる。これによりtrunkを常に安定な状態にたもつ。

以上


更新履歴

rev.071228  リポジトリに legacy ディレクトリ追加
rev.071129  リポジトリに test ディレクトリ追加
rev.070406  公開
