void SDL_CloseAudioDevice(SDL_AudioDeviceID dev)
| dev | SDL_OpenAudioDevice()で開いたオーディオデバイスのID |
アプリケーションは必要がなくなった開かれたオーディオデバイスを閉じなければならない. この関数を呼ぶと, そのデバイスのコールバック関数の実行が終わるまで待ち, オーディオのハードウェアを解放し, 内部状態の後処理を行う. この関数から戻ると, そのデバイスから再生されることはない.
デバイスIDはデバイスが閉じるとすぐに無効になる. そして, 新しくSDL_OpenAudioDevice()が呼ばれると, すぐに再利用される.