﻿  2007/05/11  ver 2.00 beta 1
  ・x64 でもビルドするようにしました。
    ただし動作確認はしていません。
    （私の周りに環境がないため。動作する/しないの報告を歓迎します）
  ・子プロセスの起動方法を修正したことにより、アイコンが正しく
    表示されるようになりました。
  ・レジストリの情報を参照して Cygwin を起動するようにしました。
    そのため、設定ファイルで Cygwin のインストールディレクトリを
    指定しなくてもよくなりました。
  ・PowerShell のコンソールのタイトルを修正しました。
  ・コマンドプロンプトに渡すディレクトリ名の指定に使用する特殊文字に
    %D- と %d- を追加しました。
    これらはそれぞれディレクトリ末尾の \ を省いた形のディレクトリ名が
    得られます。
  ・「Cygwin に送る」と「PowerShell に送る」が UNC（ネットワーク上の
    コンピュータのディレクトリ）に対応しました。
  ・%F や %D などの特殊文字を置き換える際、パスに空白が含まれるものは
    自動的に " " で囲むようにしました。

  2007/04/21  ver 2.00 alpha
  ・PowerShell に対応した最初のバージョンです。
  ・Windows Vista に対応しました。
  ・Windows 2000 を公式サポートから除外しました。
  ・内部的に大規模な改修を行いました。

  2005/08/22 ver. 1.09
  ・エクスプローラで、ファイルでなくディレクトリを右クリックして
    「Cygwin に送る」を起動した時、カレントディレクトリがその
    ディレクトリではなく、そのディレクトリの親ディレクトリに
    なってしまっていたのを修正しました。
    （ver 1.05 くらいでは大丈夫だったので、その後のバージョンで
    デグレードが起こっていました。）
    「コマンドプロンプトに送る」はディレクトリを右クリックして
    起動すると意図どおりにそのディレクトリがカレントディレクトリと
    なりますので、今回も同梱の「Cygwin に送る」のみのアップデート
    となります。 

  2005/08/21 ver. 1.08
  ・「Cygwin に送る」を起動するパスに空白が含まれている場合、
    cd コマンドに失敗してしまうのを修正しました。
    （cd コマンドに渡すパスを "" で囲むようにしました）
    「コマンドプロンプトに送る」はパスに空白が含まれていても、
    元々正常に動作しますので、今回は「Cygwin に送る」のみの
    アップデートとなります。 
    
  2005/06/13  ver 1.07
  ・拡張子別動作に代えて、ワイルドカードを使ったマッチングを指定できる
    ファイル名別動作を導入しました。
  ・1 つのマッチング パターンに対して、複数のコマンドからポップアップ
    メニューで選択できるようになりました。
    
  2005/05/29  ver 1.06
  ・プロンプトに流し込む文字列の置き換え用特殊文字を増やしました。
    置き換えられるようになった文字とその内容については、本ドキュメントの
    「5. ちょっと高度な設定」を参照してください。
  ・プロンプトに文字列を流し込んだあと、自動で実行する機能に対応
    しました。
    
  2004/09/03  ver 1.05
  ・起動した後のコマンドプロンプトのウインドウのアイコンを、
    「コマンドプロンプトに送る」独自のものから、CMD.EXE 自身の
    デフォルトのアイコンを使用するようにしました。
    
  ・複数のファイルを選択した状態で「送る」-「コマンドプロンプトに
    送る」と実行された場合、以前のバージョンでは複数のファイル名を
    適切に扱うことができていませんでした。
    今バージョンから、複数のファイルが指定された場合は、個々の
    ファイルに対して個別のコマンドプロンプトを起動するように
    しました。ただし、32 個のウインドウを上限とします。
    （誤ってたくさんのウインドウを開いてしまった場合、ウインドウを
    消すのが大変なので）
    上限の値は設定ファイルによって変更できます。
    今後、複数のファイルが指定された場合に、ひとつのコマンド
    プロンプトのウインドウに送るという選択肢を用意することを
    予定しています。
    
  ・拡張子別動作で、拡張子なしのファイルに対応しました。
    
  2004/02/04  ver 1.04
  ・cygwin に対応し、SendToCygwin.exe というバイナリも同時に
    配布するようにしました。
    「Cygwin に送る」の設定ファイルは SendToCygwin.ini です。
  
  ・文字列操作でバッファオーバーランが発生することがあったので
    修正しました。
  
  ・「送る」メニューから起動したときに、コマンドプロンプトの
    ウインドウが、ほかのウインドウの後ろにまわってしまい、
    起動に失敗したように見えることがあったので、起動時に
    ウインドウが一番手前にくるように修正しました。
  
  
  2003/01/18  ver 1.03
  ・より高度なオプションを指定できるように SendToCMD.ini を
    導入しました。
    （それにともない、前バージョンで導入した param.txt は廃止
    しました）
  
  ・Windows Me の実行環境が整ったので、バグをいくつか修正しました。
    これにより、MS-DOS プロンプトは表示されるようになりましたが、
    入力文字列の送り込みはまだできません。よって、まだ 98/Me には
    非対応とさせていただきます。
  
  
  2002/09/11  ver 1.02
  ・param.txt にパラメータを記述しておくことで、CMD.exe に対して
    パラメータを指定できるようにしました。
  
  
  2002/06/27  ver 1.01
  ・WindowsNT 4.0 で起動時に、
    
    Shell32.dll に SHGetSpecialFolderPathA() のエントリポイントが
    存在しない
    
    というエラーが起きていたのを修正しました。
    この修正の後 WindowsNT 4.0 で動作確認が取れたため、
    WindowsNT 4.0 にも対応としました。
    
  ・コマンドプロンプトのウインドウタイトルが SendToCMD.exe の
    パス名だったのを、"コマンド プロンプト" という文字列が
    表示されるように修正しました。
  
  
  2002/06/01  ver 1.00
  ・初リリース
