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「コマンドプロンプトに送る」
「Cygwin に送る」
「PowerShell に送る」
                                        ver.<%version string placeholder%>

                ご使用になる前に、必ずお読みください


  ■■■■■ 目次 ■■■■■
  
  1. はじめに
  2. 動作環境
  3. インストール
  4. 使い方
  5. ちょっと高度な設定
  6. アンインストール
  7. サポート
  8. 制限・免責事項
  9. 変更履歴
  
  
  ■■■■■ 1. はじめに ■■■■■
  
  「コマンドプロンプトに送る」は、Windows XP/Vista のコマンドプロンプトを
  エクスプローラの右クリックメニューから起動して、プロンプトに自動で好きな
  文字列を入力するためのプログラムです。
  
  Windows の PowerToys に含まれる "Command Prompt Here"（もしくは "Open 
  Command Window Here"）や、フリーソフトの "Command Prompt From Here" を
  より便利にしたものといえます。
  Command Prompt Here は、フォルダを選択した状態でなければコマンドプロンプトを
  開くことができません。また、コマンドプロンプトのウインドウが開いた後も、
  コマンドやファイル名の入力という面倒な作業が待っています。
  
  しかし、「コマンドプロンプトに送る」は、ファイルを選択した状態で起動する
  ことができて、プロンプトにファイル名まで入力してくれます。もちろん、
  そのファイルが存在するディレクトリがカレントディレクトリになります。
  
  さらに、プロンプトに自動で文字列を追加する機能も備えているので、希望の
  コマンドを起動するためにあなたがすることは Enter キーを押すだけ！に
  することも不可能ではありません。※バージョン 1.06 で自動実行機能が導入され、
  Enter キーさえ押すことなく、そのまま実行することもできるようになりました。
  
  また、プロンプト内でカーソル位置を設定することもできます。たとえば拡張子が
  .TXT のファイルを、よく使うテキスト処理プログラムの引数として渡したい場合、
  プログラム名とファイル名の間にスペースを入れて、そこにカーソルをもってくる、
  といったこともできます。（続けてパラメータを入力し、すぐにプログラムを実行
  することができますね）
  
  
  普段、エクスプローラで作業していて時々コマンドプロンプトを使いたくなる、
  そんなあなたにぴったりの一品です。 
  
  Cygwin を起動するための同様のプログラム「Cygwin に送る」および、
  PowerShell を起動するための同様のプログラム「PowerShell に送る」も同梱
  されています。
  
  
  ■■■■■ 2. 動作環境 ■■■■■
  
  本ソフトウェアは、Windows XP SP2 および Windows Vista で動作することを
  確認しています。
  （いずれも 32bit 版。作者の手元にそれ以外の環境がないため）
  
  また、Windows 98/Me/NT/2000 では動作しません。
  
  
  ■■■■■ 3. インストール ■■■■■
  
  まずはアーカイブを適当なフォルダで解凍してください。
  「コマンドプロンプトに送る」と「Cygwin に送る」「PowerShell に送る」は
  お互いに独立したプログラムですので、いずれか必要なものだけをインストール
  することもできます。
  
  
  □「コマンドプロンプトに送る」のインストール方法
    
    SendToCMD.exe を引数なしで実行してください。
    （つまり、エクスプローラから SendToCMD.exe をダブルクリックしてください）
    すると「インストールしますか？」と聞いてくるので、「はい」を押して
    ください。
    これだけで、エクスプローラの右クリックメニューの「送る」の中に
    
      「コマンドプロンプトに送る」
    
    が仲間入りしたはずです。
    これでインストールは完了です。
    あとはどんどんコマンドプロンプトにファイルを送りつけましょう。
  
  
  □「Cygwin に送る」のインストール方法
  
    SendToCygwin.exe を引数なしで実行してください。
    （つまり、エクスプローラから SendToCygwin.exe をダブルクリック
      してください）
    すると「インストールしますか？」と聞いてくるので、「はい」を押して
    ください。
    これだけで、エクスプローラの右クリックメニューの「送る」の中に
    
      「Cygwin に送る」
    
    が仲間入りしたはずです。
    
    Cygwin を普通にインストールしてある場合は、これでインストール
    完了です。
    あとは Cygwin でどんどんファイルを処理しましょう。
    
    あまりないこととは思いますが、Cygwin がインストールされている
    ディレクトリとは違う場所に cygwin.bat を移動した場合や、Cygwin の
    シェルを起動するために cygwin.bat 以外の方法を使用している場合は、
    「Cygwin に送る」の
    設定ファイル SendToCygwin.ini を書き換える必要があります。
    
    それから、あまりないとは思いますがディレクトリの変更のために
    cd コマンド以外のコマンドを使用する場合も設定ファイルの書き換えが
    必要になります。
    
    「5. ちょっと高度な設定」の SendToCygwin.ini に関する説明の項を
    読んで設定してください。
    
    エクスプローラでファイル名を右クリックして「送る」を選んでも
    正常に Cygwin のシェルが立ち上がらない場合、もしくは途中で
    失敗する場合、上記いずれかの設定を書き換える必要があるかも
    しれません。
    
    
  □「PowerShell に送る」のインストール方法
    
    SendToPS.exe を引数なしで実行してください。
    （つまり、エクスプローラから SendToPS.exe をダブルクリックしてください）
    すると「インストールしますか？」と聞いてくるので、「はい」を押して
    ください。
    これだけで、エクスプローラの右クリックメニューの「送る」の中に
    
      「PowerShell に送る」
    
    が仲間入りしたはずです。
    これでインストールは完了です。
    あとはどんどん PowerShell にファイルを送りつけましょう。
  
  
  ■■■■■ 4. 使い方 ■■■■■
  
  ステップ 1：エクスプローラでファイルもしくはディレクトリを右クリック
  ステップ 2：[送る]を選んでサブメニューを出す
  ステップ 3：[コマンドプロンプトに送る] もしくは
              [Cygwin に送る] もしくは
              [PowerShell に送る] を選択する。
  ステップ 4：コーヒーを飲む。

  これだけです。
  
  
  ■■■■■ 5. ちょっと高度な設定 ■■■■■
  SendToCMD.exe/SendToCygwin.exe/SendToPS.exe と同じディレクトリにある 
  SendToCMD.ini/SendToCygwin.ini/SendToPS.ini というファイルに手を加える
  ことによって、自分好みにカスタマイズしてさらに便利に使うことができます。
  
  □ SendToCMD.ini に書くことのできるオプションは以下の 2 種類です。
  
  (1) CMD.exe を起動する時のオプション
        Windows XP/Vista では、コマンドプロンプトを開くために cmd.exe という
        プログラムを起動します。
        cmd.exe を起動するときに、パラメータ付きで起動できます。
        たとえば、/f:on というオプションを指定すれば、Ctrl-F キーで
        ファイル名が自動補完されるようになります。
        （Windows XP 以降では、デフォルトで TAB キーによって補完が行われます）
        そのほかのパラメータに関しては、Windows のヘルプを参照してください。
        
        そのオプションを記述する場所ですが、SendToCMD.ini ファイルの
        [CMD.EXEに対するオプション] と書かれた行の下に、
        option= に続けて記入します。
        
        例）
        [CMD.EXEに対するオプション]
        option=/f:on
  
  
  (2) ファイル名別動作
         
    (2-1)
        コマンドプロンプトを起動してそこにファイル名を送り込むのが
        本プログラムの仕事なのですが、このとき、たとえば .txt という
        拡張子のファイルだったら毎回テキストエディタを起動したい、
        つまり、
        
                C:\>notepad.exe hogehoge.txt
        
        というようなプロンプトにしたい、といった要望にこたえるものです。
        SendToCMD.ini の [ファイル名別動作] と書かれた行の下に、
        
                *.TXT=notepad.exe %F
        
        という行を書き加えると、上の例のような動作ができます。
        もうお分かりだと思いますが、最初の *.TXT というのはファイル名の
        パターンをワイルドカードを使って指定したもので、この場合は .TXT
        という拡張子を持ったファイル名にマッチします。大文字小文字は
        関係なくマッチします。（*.txt と *.TXT は同じ意味になります）
        = の後ろは、実際にプロンプトに流し込みたい文字列で、%F の部分は
        ファイル名に置き換えられます。
        この他にも、|| （細い縦棒x2）を記述した位置にカーソルを持っていく
        こともできます。たとえば
        
                *.JPG=imageviewer.exe || %F
        
        と書いておけば、sample.jpg ファイルをコマンドプロンプトに
        送りつけようとしたときに、
        
                C:\>imageviewer.exe [ｶｰｿﾙ] sample.jpg
        
        というふうにできるのです。
        たいてい、このような位置には起動時のスイッチやパラメータが
        入りますから、こうすることで毎回違うパラメータが指定できる
        わけです。これは場合によっては便利ですね。
        もちろん、|| を先頭や末尾、文字列の中に書くことも可能です。
        
        左辺に書くパターンは、もちろんワイルドカードを使用しなくても
        指定可能です。たとえば、
        
                MAKEFILE=nmake -f %F
        
        と書くと、MAKEFILE というファイル名のファイルに対しては
        
                C:\>nmake -f MAKEFILE
        
        というプロンプトが出来上がります。
        
        どの条件にも当てはまらない場合の、デフォルトの動作を記述
        したい場合は、左辺に * とだけ記述します。
        
                *=|| %F
        
        ※ デフォルト動作は必ず一番下に書く必要があるということに
           注意してください。
        
        また、ファイル名以外にも以下のようなパターンの置き換えに対応
        しています：
            %F  ファイル名（拡張子あり）
            %f  ファイル名（拡張子なし）
            %E  拡張子（ドットあり）
            %e  拡張子（ドットなし）
            %D  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %d  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %R  ドライブ名（コロンあり）
            %r  ドライブ名（コロンなし）
            %P  フルパス
            %%  パーセント記号(%)
            ||  カーソルがこの位置に移動します。
        
        
    (2-2) 自動実行機能
        パターンの前に ! をつけることにより、その拡張子に対応する
        コマンドは、プロンプトに送り込まれたあと自動で実行されます。
        
        例)
          !*.TXT=notepad %F
        
        このようにしておけば、拡張子 .txt を持つファイルをコマンド
        プロンプトに送った場合、自動的にメモ帳が起動してファイルを
        編集できます。（コマンドを実行するために Enter キーを押す
        必要がありません）
  
  
  □ SendToCygwin.ini に書くことのできるオプションは以下の 2 種類です。
  
  (1) Cygwin に関するオプション
        「Cygwin に送る」では、Cygwin を起動するために Cygwin の
        ディレクトリにインストールされている cygwin.bat を使用します。
        
        通常は、Cygwin がインストールされているディレクトリを
        レジストリの内容から自動的に判別し、そのディレクトリにある
        cygwin.bat を起動しますので、ユーザによる設定は不要です。
        
        デフォルトの cygwin.bat 以外の方法で Cygwin を起動したい場合は
        設定ファイルを書き換える必要があります。
        
        SendToCygwin.ini ファイルの [Cygwin関連] と書かれた行の下にある、
        ; cygwin_launcher = の行をコメント解除して、cygwin.bat の
        フルパスを記入してください。
        
        例）
        [Cygwin関連]
        cygwin_launcher = c:\cygwin\my_cygwin.bat
        
        
        また、「Cygwin に送る」は、Cygwin を起動してから、
        シェル内で目的のディレクトリに移動するために cd コマンドを
        使用しますが、cd 以外のコマンドを使用したい場合は 
        change_dir_command = の後ろにコマンド名を指定してください。
  
  
  (2) ファイル名別動作
         
    (2-1)
        Cygwin を起動してそこにファイル名を送り込むのが本プログラムの仕事
        ですが、このとき、たとえば .txt という拡張子のファイルだったら毎回
        テキストエディタを起動したい、
        つまり、
        
                $ vi hogehoge.txt
        
        というようなプロンプトにしたい、といった要望にこたえるものです。
        SendToCygwin.ini の [ファイル名別動作] と書かれた行の下に、
        
                *.TXT=vi %F
        
        という行を書き加えると、上の例のような動作ができます。
        もうお分かりだと思いますが、最初の *.TXT というのはファイル名の
        パターンをワイルドカードを使って指定したもので、この場合は .TXT
        という拡張子を持ったファイル名にマッチします。大文字小文字は
        関係なくマッチします。（*.txt と *.TXT は同じ意味になります）
        = の後ろは、実際にプロンプトに流し込みたい文字列で、%F の部分は
        ファイル名に置き換えられます。
        この他にも、|| （細い縦棒x2）を記述した位置にカーソルを持っていく
        こともできます。たとえば
        
                *.JPG=jpeg || %F
        
        と書いておけば、sample.jpg ファイルを Cygwin に送ろうとした
        ときに、
        
                $ jpeg [ｶｰｿﾙ] sample.jpg
        
        というふうにできるのです。
        たいてい、このような位置にはコマンド起動時のパラメータを入力
        しますから、こうすることで毎回違うパラメータが指定できるわけ
        です。これは場合によっては便利ですね。
        もちろん、|| を先頭や末尾、文字列の中に書くことも可能です。
        
        左辺に書くパターンは、もちろんワイルドカードを使用しなくても
        指定可能です。たとえば、
        
                MAKEFILE=make
        
        これで、MAKEFILE というファイル名のファイルに対しては
        
                $ make
        
        というプロンプトが出来上がります。
        
        どの条件にも当てはまらない場合の、デフォルトの動作を記述
        したい場合は、左辺に * とだけ記述します。
        
                *=|| %F
        
        ※ デフォルト動作は必ず一番下に書く必要があるということに
           注意してください。
           
        また、ファイル名以外にも以下のようなパターンの置き換えに対応
        しています：
            %F  ファイル名（拡張子あり）
            %f  ファイル名（拡張子なし）
            %E  拡張子（ドットあり）
            %e  拡張子（ドットなし）
            %D  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %d  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %R  ドライブ名（コロンあり）
            %r  ドライブ名（コロンなし）
            %P  フルパス
            %%  パーセント記号(%)
            ||  カーソルがこの位置に移動します。
            
        
    (2-2) 自動実行機能
        パターンの前に ! をつけることにより、そのパターンに対応する
        コマンドは、プロンプトに送り込まれたあと自動で実行されます。
        
        例)
          !*.TXT=vi %F
        
        このようにしておけば、拡張子 .txt を持つファイルを Cygwin
        に送った場合、自動的に vi が起動してファイルを編集できます。
        （コマンドを実行するために Enter キーを押す必要がありません）


  □ SendToPS.ini に書くことのできるオプションは以下の 2 種類です。
  
  (1) PowerShell に関するオプション
        PowerShell に関しては、現在のところ起動のためのオプションを指定
        することはできません。        
  
  (2) ファイル名別動作
         
    (2-1)
        PowerShell を起動してそこにファイル名を送り込むのが本プログラムの
        仕事ですが、このとき、たとえば .txt という拡張子のファイルだったら
        毎回テキストエディタを起動したい、
        つまり、
        
                PS> notepad.exe hogehoge.txt
        
        というようなプロンプトにしたい、といった要望にこたえるものです。
        SendToPS.ini の [ファイル名別動作] と書かれた行の下に、
        
                *.TXT=notepad.exe %F
        
        という行を書き加えると、上の例のような動作ができます。
        もうお分かりだと思いますが、最初の *.TXT というのはファイル名の
        パターンをワイルドカードを使って指定したもので、この場合は .TXT
        という拡張子を持ったファイル名にマッチします。大文字小文字は
        関係なくマッチします。（*.txt と *.TXT は同じ意味になります）
        = の後ろは、実際にプロンプトに流し込みたい文字列で、%F の部分は
        ファイル名に置き換えられます。
        この他にも、|| （細い縦棒x2）を記述した位置にカーソルを持っていく
        こともできます。たとえば
        
                *.JPG=mspaint.exe || %F
        
        と書いておけば、sample.jpg ファイルを PowerShell に送ろうとした
        ときに、
        
                PS> mspaint.exe [ｶｰｿﾙ] sample.jpg
        
        というふうにできるのです。
        たいてい、このような位置にはコマンド起動時のパラメータを入力
        しますから、こうすることで毎回違うパラメータが指定できるわけ
        です。これは場合によっては便利ですね。
        もちろん、|| を先頭や末尾、文字列の中に書くことも可能です。
        
        左辺に書くパターンは、もちろんワイルドカードを使用しなくても
        指定可能です。たとえば、
        
                MAKEFILE=make
        
        これで、MAKEFILE というファイル名のファイルに対しては
        
                PS> make
        
        というプロンプトが出来上がります。
        
        どの条件にも当てはまらない場合の、デフォルトの動作を記述
        したい場合は、左辺に * とだけ記述します。
        
                *=|| %F
        
        ※ デフォルト動作は必ず一番下に書く必要があるということに
           注意してください。
           
        また、ファイル名以外にも以下のようなパターンの置き換えに対応
        しています：
            %F  ファイル名（拡張子あり）
            %f  ファイル名（拡張子なし）
            %E  拡張子（ドットあり）
            %e  拡張子（ドットなし）
            %D  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %d  ディレクトリ名（ドライブ名あり）
            %R  ドライブ名（コロンあり）
            %r  ドライブ名（コロンなし）
            %P  フルパス
            %%  パーセント記号(%)
            ||  カーソルがこの位置に移動します。
            
        
    (2-2) 自動実行機能
        パターンの前に ! をつけることにより、そのパターンに対応する
        コマンドは、プロンプトに送り込まれたあと自動で実行されます。
        
        例)
          !*.TXT=notepad.exe %F
        
        このようにしておけば、拡張子 .txt を持つファイルを PowerShell
        に送った場合、自動的にメモ帳が起動してファイルを編集できます。
        （コマンドを実行するために Enter キーを押す必要がありません）


  ■■■■■ 6. アンインストール ■■■■■
  
  SendToCMD.exe/SendToCygwin.exe/SendToPS.exe を引数なしで実行してください。
  （つまり、エクスプローラからダブルクリックしてください）
  
  すると、インストールしたときと同様に、「インストールしますか？」と
  聞いてきますが、そこで「いいえ」を選びます。
  すると今度は「それではアンインストールしますか？」と聞いてくるので
  そこで「はい」を選びます。
  
  アンインストールを実行しても、右クリックメニューから
  「コマンドプロンプトに送る」もしくは「Cygwin に送る」もしくは「PowerShell
  に送る」 が消えない場合、アンインストールに失敗した可能性があります。
  その場合は、ユーザプロファイルが保存されているフォルダ（XP の場合は
  デフォルトでは \Documents and Settings\(ユーザ名)\）の中の SendTo フォルダ、
  Vistaの場合は C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo）
  にあるショートカットを削除してください。
  
  アンインストール実行後、本ソフトウェアをディレクトリごと削除してください。
  本ソフトウェアは、レジストリ等を使っておりませんので、それできれいに
  消えてなくなります。
  
  
  ■■■■■ 7. サポート ■■■■■
  
  本ソフトウェアに関する不具合の報告、ご意見、ご質問、ご要望、
  ご感想などは、以下のメールアドレスまたは Web ページまでお気軽に
  お寄せください。
  
  Google groups（一般の方向けのサイト）
      http://groups.google.co.jp/group/sendtocmd
  
  SourceForge.jp（開発者向けのサイト）
      https://sourceforge.jp/projects/sendtocmd/

  bearmini.net（私の個人サイトのソフト紹介ページ）
      http://bearmini.net/software/SendToCMD/

  電子メール
      bear.mini@gmail.com
	  

  ■■■■■ 8. ライセンス ■■■■■
  
  ・本ソフトウェアは GPL v3 に基づいて配布されています。
  
  
  ■■■■■ 9. 変更履歴 ■■■■■
  2007/08/16  ver 2.00 beta 2
  ・Vista にインストールするときは「管理者として実行」するための
    ショートカットも作るようにしました。
  ・「コマンドプロンプトに送る」および「PowerShell に送る」では
    管理者権限で実行したときにタイトルの先頭に「管理者：」と
    表示して、管理者権限で実行していることがわかるようにしました。
    Cygwin では、タイトルバーはカレントディレクトリで逐一上書き
    されてしまいますので、「Cygwin に送る」は今までの動作を
    変更していません。
	
  2007/05/11  ver 2.00 beta 1
  ・x64 でもビルドするようにしました。
    ただし動作確認はしていません。
    （私の周りに環境がないため。動作する/しないの報告を歓迎します）
  ・子プロセスの起動方法を修正したことにより、アイコンが正しく
    表示されるようになりました。
  ・レジストリの情報を参照して Cygwin を起動するようにしました。
    そのため、設定ファイルで Cygwin のインストールディレクトリを
    指定しなくてもよくなりました。
  ・PowerShell のコンソールのタイトルを修正しました。
  ・コマンドプロンプトに渡すディレクトリ名の指定に使用する特殊文字に
    %D- と %d- を追加しました。
    これらはそれぞれディレクトリ末尾の \ を省いた形のディレクトリ名が
    得られます。
  ・「Cygwin に送る」と「PowerShell に送る」が UNC（ネットワーク上の
    コンピュータのディレクトリ）に対応しました。
  ・%F や %D などの特殊文字を置き換える際、パスに空白が含まれるものは
    自動的に " " で囲むようにしました。

  2007/04/21  ver 2.00 alpha
  ・PowerShell に対応した最初のバージョンです。
  ・Windows Vista に対応しました。
  ・Windows 2000 を公式サポートから除外しました。
  ・内部的に大規模な改修を行いました。

  2005/08/22  ver 1.09
  ・エクスプローラで、ファイルでなくディレクトリを右クリックして
    「Cygwin に送る」を起動した時、カレントディレクトリが
    そのディレクトリではなく、そのディレクトリの親ディレクトリに
    なってしまっていたのを修正しました。
    （ver 1.05 くらいでは大丈夫だったので、その後のバージョンでデグレードが
    起こっていました。）
    「コマンドプロンプトに送る」はディレクトリを右クリックして起動すると
    意図どおりにそのディレクトリがカレントディレクトリとなりますので、
    今回も同梱の「Cygwin に送る」のみのアップデートとなります。
    
  2005/08/21  ver 1.08
  ・「Cygwin に送る」を起動するパスに空白が含まれている場合、cd コマンドに
    失敗してしまうのを修正しました。
    （cd コマンドに渡すパスを "" で囲むようにしました）
    「コマンドプロンプトに送る」はパスに空白が含まれていても、元々正常に
    動作しますので、今回は「Cygwin に送る」のみのアップデートとなります。
    
  2005/06/13  ver 1.07
  ・拡張子別動作に代えて、ワイルドカードを使ったマッチングを指定できる
    ファイル名別動作を導入しました。
  ・1 つのマッチング パターンに対して、複数のコマンドからポップアップ
    メニューで選択できるようになりました。
    
  2005/05/29  ver 1.06
  ・プロンプトに流し込む文字列の置き換え用特殊文字を増やしました。
    置き換えられるようになった文字とその内容については、本ドキュメントの
    「5. ちょっと高度な設定」を参照してください。
  ・プロンプトに文字列を流し込んだあと、自動で実行する機能に対応
    しました。
    
  2004/09/03  ver 1.05
  ・起動した後のコマンドプロンプトのウインドウのアイコンを、
    「コマンドプロンプトに送る」独自のものから、CMD.EXE 自身の
    デフォルトのアイコンを使用するようにしました。
    
  ・複数のファイルを選択した状態で「送る」-「コマンドプロンプトに
    送る」と実行された場合、以前のバージョンでは複数のファイル名を
    適切に扱うことができていませんでした。
    今バージョンから、複数のファイルが指定された場合は、個々の
    ファイルに対して個別のコマンドプロンプトを起動するように
    しました。ただし、32 個のウインドウを上限とします。
    （誤ってたくさんのウインドウを開いてしまった場合、ウインドウを
    消すのが大変なので）
    上限の値は設定ファイルによって変更できます。
    今後、複数のファイルが指定された場合に、ひとつのコマンド
    プロンプトのウインドウに送るという選択肢を用意することを
    予定しています。
    
  ・拡張子別動作で、拡張子なしのファイルに対応しました。
    
  2004/02/04  ver 1.04
  ・cygwin に対応し、SendToCygwin.exe というバイナリも同時に
    配布するようにしました。
    「Cygwin に送る」の設定ファイルは SendToCygwin.ini です。
  
  ・文字列操作でバッファオーバーランが発生することがあったので
    修正しました。
  
  ・「送る」メニューから起動したときに、コマンドプロンプトの
    ウインドウが、ほかのウインドウの後ろにまわってしまい、
    起動に失敗したように見えることがあったので、起動時に
    ウインドウが一番手前にくるように修正しました。
  
  ・Windows 95/98/Me/NT の対応をやめました。
    Windows 2000 以降でなければサポートされていない関数を
    使用することにしたためです。
    ご了承ください。
  
  2003/01/18  ver 1.03
  ・より高度なオプションを指定できるように SendToCMD.ini を
    導入しました。
    （それにともない、前バージョンで導入した param.txt は廃止
    しました）
  
  ・Windows Me の実行環境が整ったので、バグをいくつか修正しました。
    これにより、MS-DOS プロンプトは表示されるようになりましたが、
    入力文字列の送り込みはまだできません。よって、まだ 98/Me には
    非対応とさせていただきます。
  
  2002/09/11  ver 1.02
  ・param.txt にパラメータを記述しておくことで、CMD.exe に対して
    パラメータを指定できるようにしました。
  
  2002/06/27  ver 1.01
  ・WindowsNT 4.0 で起動時に、
    
    Shell32.dll に SHGetSpecialFolderPathA() のエントリポイントが
    存在しない
    
    というエラーが起きていたのを修正しました。
    この修正の後 WindowsNT 4.0 で動作確認が取れたため、
    WindowsNT 4.0 にも対応としました。
    
  ・コマンドプロンプトのウインドウタイトルが SendToCMD.exe の
    パス名だったのを、"コマンド プロンプト" という文字列が
    表示されるように修正しました。
  
  2002/06/01  ver 1.00
  ・初リリース

