ファイルを送信します。
Tera Termの通信相手の受信バッファサイズと処理速度を考慮することで、 指定した送信サイズ毎にディレイを入れることで、 1キャラクタ毎、1行毎にディレイを入れるより効率的にファイル送信を行うことができます。
送信データのドロップは次のところで発生することが考えられます。
s1 s2 s3 s4 program
Tera Term ---> Tera Term内 ---> Windows ---> (sshd,telnet,pipe) ---> OS,driver ---> 擬似端末(pty) + シェル,その他コマンド
送信バッファ (serial ) UARTチップなど 組込プログラム等
受信バッファ <--- <--- <--- <---
r1 r2 r3 r4
8250 UART 受信バッファなし
16550 UART 16 Byte FIFO
FT232R 256 Byte receive buffer
TTY drive(Linux 2.6.26) 4KB (TTSSHによるSSHの設計と実装/疑似端末のしくみ)
送信データのエコーが返ってこない場合は受信データがどこかでドロップしていることも考えられます。