﻿【ソフト名】SPD Ver 1.90
【作者】あにす、ぴう太(アイコン)
【動作環境】Microsoft .NET Framework 2.0以上がインストールされたWindows
【開発環境】Microsoft Visual C# 2010 Express、Windows 7 Home Premium
【配布、サポート】http://d.hatena.ne.jp/anis774/20090821/1250793900

●概要
	『面倒は敵』を理念に開発した、簡単に使える付箋紙ソフトです。
	常駐せずに付箋を壁紙に埋め込んでしまうので余計なリソースを消費しないのが特徴です。
	また、既存の同タイプの付箋紙ソフトに比べて低機能で、非常に素早く直感的に使えます。
	開発も非常に素早く直感的でした。←そうでもなくなって来た。

●インストール
	解凍したフォルダを任意の場所に置いて下さい。また、.NET Framework 2.0がパソコンに
	インストールされていない場合はマイクロソフトWEBサイトよりダウンロード、
	インストールして下さい。
	
●構成
	SPD.exe　実行ファイル
	ReadMe.txt　このファイル
	Fusen.dat　付箋のデータファイル、実はXML
	TmpWallPaper.bmp　付箋が埋め込まれた状態の壁紙
	WallPaper.bmp　付箋が埋め込まれる前の壁紙
	Settings.xml　アプリケーションセッティングファイル
	Recycle.dat　削除された付箋を一定数保持するごみ箱ファイル、フォーマットはFusen.datと同じ
	errlog　エラー発生時にログとFusen.dat、Recycle.datのバックアップが作成されるフォルダ
		
●実行
	SPD.exeが起動ファイルです。SPD.exeを実行して下さい。
	
●起動オプション
	-NewFusen
	新しい付箋が作成された状態で起動します。
	このオプションを含めたショートカットをデスクトップに置いておくと良いでしょう。
　　　　
●操作方法
	タスクトレイのアイコンの右クリックメニューで操作します。
	・新規作成　新しい付箋の編集ウィンドウが開きます。タスクトレイのアイコンを左クリックでも可
	・終了　付箋を壁紙に埋め込んで終了します。タスクトレイのアイコンをホイールクリックでも可
	・付箋編集中にCtrl+Menuキー、またはCtrl+右クリックでもメニューを表示させられます。
	・編集中の付箋上で右クリックすると付箋の見栄えを変更出来るメニューが表示されます。
	
●付箋の操作
	・付箋を右クリックすると操作メニューが表示されます。
	・カーソルを付箋右上に持っていくと削除ボタンが表示されます。
	・テキストが無い部分をD&Dすると付箋を移動出来ます。
	・Ctrlキーを押しながらD&Dするとテキストの上でも付箋を移動出来ます。
	・Shiftキーを押しながらD&Dすると重なっている付箋も一緒に移動出来ます。
	・Alt+方向キーで他の付箋に移動出来ます。
	・マウスホイールで付箋の不透明度を変更出来ます。
	・Ctrl+↑↓キーで付箋の不透明度を変更出来ます。
	・Ctrlキーを押しながらマウスホイールを動かすとフォントサイズを変更出来ます。
	・Ctrl+"+"キーでフォントサイズが大きく、Ctrl+"-"キーでフォントサイズが小さくなります。

●壁紙を変えるには
	通常の方法で壁紙を変更してからSPDを起動、終了して下さい。わからない人は隣の席の人に聞いて下さい。
	SPDが起動中の場合はタスクトレイのアイコンの右クリックメニューから"壁紙を変更"を選択して下さい。
	
●USBメモリ等に入れて画面サイズが違う複数のPCで使いたい場合
	初回起動を一番画面サイズが小さいPCで行うか、一番画面サイズが小さいPCでSPDの"壁紙を変更"メニューから
	壁紙を変更して下さい。画面サイズが大きい方のPCで起動したときには小さい方の画面サイズの壁紙が並べて表示され、
	付箋の位置は左上が基準になります。
	左上の壁紙の外側に配置した付箋は、画面が小さいPC上では表示されません。そのような付箋は画面が小さいPC上で
	SPDを実行すると画面の外側に表示されるので、Alt+Sapce→Mの操作等で付箋を画面内に移動すれば編集は可能です。
　　
●制限
	・アクティブデスクトップには未対応です。
	・WindowsVistaのDreamSenseにも未対応です。
	・二重起動は出来ません。させません。

●アンインストール
	フォルダごと削除し、壁紙を設定し直して下さい。

●エラーが出たら
	errlogフォルダにエラーの内容を書き出し、エラー発生時のFusen.datとRecycle.datをバックアップします。
	・*.txt エラーの内容が書かれたファイルです。あにすに連絡の上提供してあげると喜びます。
	・*.dat エラー発生時のFusen.datのコピーです。
	　もしFusen.datが壊れてしまったら、運がよければこのファイルで復旧出来ます。
	・*_.dat エラー発生時のRecycle.datのコピーです。
	　もしRecycle.datが壊れてしまったら、運がよければこのファイルで復旧出来ます。

●名前の由来
	Sticky Paper on Desktopの略です。
	Shimano Pedaling DynamicsでもSpecial Police Dekarangerでもありません。

●あにすからのお願い(利用規約)
	・自由に使って下さい。改変を伴わない再配布は制限しません。その際に必要な実費程度の対価を得ても構いません。
	・改変したものを配布する場合は、あなたが作ったものとしてあなたの名前で配布して下さい。
	　その場合、原作者としてあにすの名前を入れても入れなくても構いません。
	・改変、再配布にはあにすの許可は必要ありませんが、報告があるとあにすが喜びます。
	・利用に当たって何が起こってもあにすに怒りをぶつけないで下さい、傷付くから。
	・SPDのせいで利用者が不快な思いをしたり、損をしてもあにすは責任を取りません。立ち転けは自己責任です。
	・ご意見、ご要望をお待ちしています。
	
●更新履歴
	Ver 1.89 → Ver 1.90
		・付箋の余白を指定する機能を追加。
	Ver 1.88 → Ver 1.89
		・二重起動時に終了する(二重起動時に、既存のインスタンスを終了する)オプションを追加。
		・付箋をゴミ箱に入れて、再度ゴミ箱から出すと既定のサイズになる不具合を修正。
		・起動時に付箋が生成される時に付箋のフォーカス移動を示す枠を描画しないように変更。
		・終了時に付箋が閉じていき、他の付箋にフォーカスが移った時にフォーカス移動を示す枠を表示しないように変更。
	Ver 1.87 → Ver 1.88
		・付箋のフォームのタイトルが"新しい付箋 - SPD"から更新されない不具合を修正。"
		・付箋削除時に確認ダイアログを表示しない設定を追加。
	Ver 1.86 → Ver 1.87
		・画像付箋のタイトルを変更したときに付箋のサイズが変わる不具合を修正。
		・付箋の閉じるボタンが壁紙に描画されてしまうことがある不具合を修正。
		・付箋の右クリックメニューの"文字色"を"フォント"に統合。
	Ver 1.85 → Ver 1.86
		・ポータブルモードを廃止。
		・画面の解像度が違う複数のPC間でSPDを持ち運べるように仕様を変更。
		・Alt+方向キーで付箋のフォーカスの移動が出来る機能を追加。
		・付箋上でタスクトレイアイコンの右クリックメニューを表示するショートカットをAlt+↓からCtrl+Menuキーに変更。
		・付箋上でCtrl+マウスホイールでフォントサイズを変更出来る機能を追加。
		・付箋上でCtrl+"+"キーでフォントサイズが大きく、Ctrl+"-"キーでフォントサイズが小さくなる機能を追加。
	Ver 1.84 → Ver 1.85
		・一時ファイルを使用していた画像付箋の処理をメモリー上で完結するように修正。
		・画像の保存形式にPNGを追加。
		・"壁紙を変更"ダイアログの参照ボタンからファイルを変更したときにプレビューがすぐに更新されない問題を修正。
		・SPDが起動していないときにInternet Explorerで壁紙が変更されても検知されない不具合を修正。
	Ver 1.83 → Ver 1.84
		・"ご利用前に読んでね♪.txt"のファイル名を"ReadMe.txt"に変更。
		・"壁紙を変更"メニューで表示されるダイアログをコントロールパネルの画面のプロパティ(desk.cpl)から独自のダイアログに変更。
	Ver 1.82 → Ver 1.83
		・Shiftキーを押しながらD&Dすることで重なっている付箋も一緒に移動する機能が画像付箋上で機能しない問題を修正。
	Ver 1.81 → Ver 1.82
		・ポータブルモード時に印刷範囲指定フォームで範囲が正しく選択されない問題を修正。
		・印刷範囲指定フォームの位置を保存するように変更。
	Ver 1.80 → Ver 1.81
		・マウスホイールで不透明度を変更する際に、正しく10%刻みにならない不具合を修正。
		・印刷時に印刷範囲を指定するフォームを表示するように変更。
	Ver 1.76 → Ver 1.80
		・画面を切り取って付箋にする機能を実装。
		・付箋の透明度を個別に指定出来るように変更。
		・タスクトレイのアイコンの右クリックメニューから壁紙を変更出来る機能を実装。
		・前回終了時から壁紙が変更されている時にそれを反映する機能を実装。
		・ポータブルモードを実装。
		・利用規約を改定。
	Ver 1.75 → Ver 1.76
		・Shiftキーを押しながらD&Dすることで重なっている付箋も一緒に移動する機能を実装。
		・背景を描画しないオプションを実装
	Ver 1.74 → Ver 1.75
		・初回起動時に壁紙の設定をユーザーに指定させずに、レジストリから取得するように変更。
		・ごみ箱を実装。
		・付箋一覧メニュー、ごみ箱メニューの文字色、背景色を対照の付箋と同じにし、
		　付箋編集時の不透明度を適用するように変更。
	Ver 1.73 → Ver 1.74
		・設定画面の項目を日本語で表示するように変更。
		・エラーログ機能を追加。
		・エラー発生時のFusen.datバックアップ機能を追加。
		・付箋編集時の不透明度、壁紙描画時の背景の不透明度、壁紙描画時の文字の不透明度をそれぞれ設定出来るように変更。
		・壁紙描画時に付箋のOpacityを反映するオプションを廃止。
		・付箋の枠を廃止してから表示されなくなったシステムメニューの代替を実装。
	Ver 1.72 → Ver 1.73
		・壁紙描画時に付箋のOpacityを反映するオプションを追加。
	Ver 1.71 → Ver 1.72
		・設定フォームで文字色、背景色に無効な色を選択出来てしまう問題を修正。
		・初回起動時にファイルを指定しないとエラーが発生する問題を修正。
		・壁紙の並べて表示、中央に表示に(擬似的に)対応。
	Ver 1.70 → Ver 1.71
		・ソフトウェアの名称を変更
	Ver 1.62 → Ver 1.70
		・ファイル構成を変更。
		・メインメニューにアクセスキーを設定
		・付箋一覧にアクセスキーを設定
		・付箋の文字がない場所でD&Dすることで付箋を移動しているときに付箋の枠を表示しないように変更。
		・印刷機能を実装。
		・付箋が画面外にはみ出ていると正常に描画されない問題を修正。
		・付箋の枠を廃止。
	Ver 1.61 → Ver 1.62
		・付箋の文字がない場所でD&Dすることで付箋を移動できるように変更。
	Ver 1.60 → Ver 1.61
		・付箋の前後関係を反映して描画するように変更。
		・最背面へ移動機能を追加。
		・フォントの装飾機能を追加。
		・バージョン情報ダイアログを追加。
		・付箋の非アクティブ時のスタイルを変更。
	Ver 1.50 → Ver 1.60
		・付箋のフォントサイズ変更機能を追加。
		・付箋の文字色、背景色の変更機能を追加。
	Ver 1.41 → Ver 1.50
		・タスクトレイアイコンを変更。
	Ver 1.41 → Ver 1.42
		・インストール場所のパスが長い場合に壁紙の設定に失敗する問題を修正。
	Ver 1.4 → Ver 1.41
		・二重起動を制限。
		・付箋編集中にAlt+↓キーでメニューが出る機能を追加。
	Ver 1.3 → Ver 1.4
		・付箋のオートサイズ機能で高さが1行の半分多く調整される問題を修正。
		・ReadMe(ご利用前に読んでね♪.txt)にWindows VistaのDeamSense未対応と追記。
		・設定画面を追加。
	Ver 1.2 → Ver 1.3
		・付箋削除時に確認のダイアログを表示するように変更。
		・付箋の最前面表示の切り替え機能を追加。
		・タスクトレイに付箋の一覧メニューを追加。
		・MemoフォルダをFusenフォルダに変更。
		・付箋のタスクバー表示の切り替え機能を追加
		・付箋のオートサイズ機能の切り替えを追加
		・ソースコードのリファクタリング
		・セッティングの保存、復元を実装
	Ver 1.1 → Ver 1.2
		・付箋のサイズ自動変更時、付箋のテキストの終端が改行の時に縦サイズが一行分大きくなっていた問題を修正。
	Ver 1.0 → Ver 1.1
		・付箋のテキストを変更すると付箋のサイズも変更されるように変更。
		　テキスト変更後に任意のサイズに変更することも可。